Achievement


研究業績

Yudai HONMA and Osamu KURITA(2008):Mathematical Model on the Optimal Number of Hydrogen Stations with Respect to the Diffusion of Fuel Cell Vehicles, Journal of the Operations Research Society of Japan, No.51-2, pp.???-???. (to appear)
栗田 治(2007):出火の地点と時刻がランダムな多発火災の延焼モデル―空間ポアソン分布に基づく確率論的アプローチ―,都市計画論文集,№42,pp.499-504.
鵜飼 孝盛・栗田 治(2007):地域間の相互作用に基づく地理的重要度の理論,日本建築学会計画系論文集,№616,pp129-135.
栗田 治(2006):水素ステーション網の適正整備に関するマクロモデル―適切な水素ステーション数の性質とガスパイプライン形状の数値解―,都市計画論文集,№41,pp.193-198.
本間 裕大・栗田 治(2006):複数目的地の同時決定プロセスを考慮した周遊行動モデルの構築,都市計画論文集,№41,pp.187-192.
栗田 治(2005):回転対称な起・終点分布の下での放射・環状分布Croftonの微分方程式の円盤への新しい応用例,日本建築学会計画系論文集,№596,pp.93-100.
栗田 治・本間 裕大(2005):立ち寄りを伴うトリップのための空間的相互作用モデル―ウィルソンのエントロピー最大化法の一般化とその応用―,都市計画論文集,№40,pp.109-114.
鵜飼 孝盛・栗田 治(2005):地域間の相互作用に依存した都市活動分布の理論と連続平面への一般化,都市計画論文集,№40, pp.103-108.
本間 裕大・栗田 治(2005):顧客の店舗選択行動を考慮した商業発展のダイナミクス―都市の形状と交通基軸パターンがバランス・メカニズムに与える影響―,都市計画論文集,№40,pp.97-102.
中桐 裕子・栗田 治(2004):社会的なブームの微分方程式モデル,日本オペレーションズ・リサーチ学会和文論文誌,Vol.47,pp. 83-105.
本間 裕大・栗田 治(2004):ランダム効用理論に基づく職住分布の同時形成モデル,都市計画論文集,No. 39,pp. 769-774.
廣井 悠・栗田 治(2004):市街地性状の異なる地域における火災拡大モデル,都市計画論文集,No. 39,pp. 763-768.
Ken-ichi TANAKA and Osamu KURITA(2003):Time Dependent Traffic Flow in a Rectangular City with Rectilinear Distance, Forma, Vol. 18, pp.165-186.
鵜飼 孝盛・栗田 治(2003):交通網により生成される都市平面上の地利値分布,-首都圏鉄道網に基づく地利値メッシュ地図-,都市計画論文集,No38,pp.163-169.
田中 健一・栗田 治(2003) : 領域内通過量からみた放射・環状道路網の数理的分析, -通勤時を想定した交通量の空間的・時間的分布-,日本応用数理学会論文誌,Vol. 13, No. 3, pp.321-352.
栗田 治(2002):輸送機関の発達が地域の商業売上に与える影響,-ハフ・モデルに基づく解析学的アプローチ-,都市計画論文集,No37,pp.55-60.
鵜飼 孝盛・栗田 治(2002):放射・環状道路網を有する扇形都市における移動距離の分布,都市計画論文集,No37,pp.43-48.
田中 健一・栗田 治(2002):扇形都市領域における横断道路の最適配置モデル,-移動距離の平均ならびに分散を最小化する橋の配置,都市計画論文集,No37,pp.49-54.
中桐 裕子・栗田治(2002):狂牛病の微分方程式モデル,オペレーションズ・リサーチ,Vol.47, No.10, pp.666-674.
中桐 裕子・栗田治(2002):階層構造を有する成長現象の微分方程式モデル -家庭用ゲーム機の販売実績に基づく分析例-, Journal of the Operations Research Society of Japan,Vol.45, No.1, pp.44-63.
黒澤 俊・栗田 治(2001):オフィスビルのエレベータバンク構成に関する数理モデル -コンベンショナルゾーニング方式のための最適設計-,日本建築学会計画系論文集,No.550, pp.135-142.
栗田 治(2001):円盤都市における道路パターンの理論-直線距離,-直交距離ならびに放射・環状距離の分布-,都市計画論文集,No36,pp.859-864.
田中 健一・栗田 治(2001):放射・環状道路網を有する扇形都市平面上の通過交通量の分布 -渋滞のない都市設計のための道路面積の適正割り当て分析-,都市計画論文集,No36,pp.865-870.
栗田 治(2001):多角形領域で一様に分布する点から固定点への直線距離の平均値と2次の積率-平均直線距離の等高線の描画法-,GIS-理論と応用,Vol.9, No.1, pp.29-37.
栗田 治・腰塚 武志(2001):省エネルギー直方体都市のプロポーション解析-砂漠の摩天楼シバームの数理-,日本建築学会計画系論文集,No.544, pp.125-131.
栗田 治(2000):円盤領域における線形人口分布に関する平均距離-3次元都市の最適プロポーション解析への応用-,都市計画論文集,No35, pp.1015-1020.
栗田 治(1999):都市施設の適切な数に関する数理モデル-政令指定都市の区数に関する分析例-,日本建築学会計画系論文集,No.524, pp.169-176.
栗田 治(1997):任意の領域の道路延長を推定する公式-Thickness函数を用いた腰塚の推定公式の一般化-,都市計画論文集,No32, pp.145-150.
Osamu Kurita(1995):Mathematical Models on a Simple Pipeline, Asia-Pacific Operational Research Societies(APOR),No29, pp.196-203.
栗田 治(1994):路線の乗り換えを考慮した旅客流動と運賃収入のモデル,都市計画論文集,No29, pp.121-126.
栗田 治(1993):移動量の減衰函数に基づいた領域間距離の近似公式,都市計画論文集,No28, pp.391-396.
栗田 治(1991):面的施設の最適配置モデル,都市計画論文集,No26, pp.535-540.
田中 開・大西 隆・栗田 治(1991):オフィスの立地コストに関する研究-社会コスト的要因の研究-,都市計画論文集,No26, pp.121-126.
西村 光平・大西 隆・栗田 治・吉田 朗(1991):東京圏におけるオフィスの集積状況と分散政策に関する研究,都市計画論文集,No26, pp.127-132.
沖島 章浩・大西 隆・栗田 治(1991):マンハッタンの都市構造の分析,都市計画論文集,No26, pp.481-486.
Takeshi Koshizuka and Osamu Kurita(1991):Approximate formulas of average distances associated with regions and their applications to location problems, Mathematical Programming 52, pp.99-123.
Yoshiaki Ohsawa, Takeshi Koshizuka and Osamu Kurita(1991):Errors Caused by Rounded Data in Two Simple Faciliy Location Problems,Geographical Analysis vol.23, No.1, pp.57-73.
栗田 治(1989):放射対称な人口分布に関する平均距離,都市計画論文集No.24,pp.331-336.
大沢 義明・腰塚 武志・栗田 治(1989):データの集計化と施設配置問題の最適点との関係,地域施設計画研究Vol.7,pp.171-176.
腰塚 武志・栗田 治(1988):領域間平均距離の近似理論とその応用,都市計画論文集No,23,pp.43-48.
腰塚 武志・栗田 治(1986):放射・環状ネットワークにおける環状路の役割について,日本都市計画学会学術研究論文集 No.21,pp.217-222.
腰塚 武志・栗田 治(1984):メッシュデータを用いた人口推計と平均距離算出,日本都市計画学会学術研究論文集No.19,pp.319-324.