鈴木研究室とは

鈴木研究室では、統計的手法や機械学習法の開発、サービス品質評価や消費者行動分析などの応用研究、さらにTQM、CRM、スポーツ経営に関する調査研究など、データ解析をベースに幅広く研究を行っております。現在、主に、次のような研究テーマに取り組んでおります。

(1) 統計的品質管理:計算集約的な方法論や機械学習を用いたい工程管理手法の開発、実験計画法、応答曲面法及び多目的最適化手法を用いたロバスト設計に関する研究

(2) マーケティング調査:サービス品質、顧客満足度、ロイヤルティ測定、これらの関係性に関する研究、新しい概念の創出と尺度の提案

(3) 顧客データ分析:顧客データから顧客行動分析、優良顧客の識別、顧客スコアの算出などの研究

(4) マネジメントに関する調査研究:品質管理、CRM、スポーツ経営などのフレームワークに関する調査研究

What's new!

  • 2015年10月13日: 『国内製造業における保守サービス性実践方法に関する調査』のアンケート調査にご協力いただきました方々におかれまして、心より御礼申し上げます。大変遅れておりますが、ご協力者の方々には、集計結果をお知らせする予定です。今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。
  • 2015年3月30日: 現在、『国内製造業における保守サービス性実践方法に関する調査』のアンケート調査を実施しております。アンケート調査の対象は、日本国内における主に製造業で、製品の交換・修理・分解に関連する業務を行っている企業です。1回目の調査(2015年1月30日発送)では、800弱、2回目の調査(2015年3月30日発送)ではでは、2000弱の企業様にアンケート依頼を送付いたしました。調査にご協力下さいますようよろしくお願い申し上げます。